マニアとおたく、新たにアキバ系、これらの違いは何ぞや。
と言うことでグーグルさんに聞いてみた。
マニアとは、あるもの事柄、実在するモノに固執する人を指すらしい。
古くからある言葉であり、自身を他の人とは違い、博学クラスであると認識している人達をマニアと呼ぶみたい。
また、その知識量は並大抵のものではなく、何でそこまで知ってるの!?
と、その事柄についてのスペシャリストと呼び換えてもいいくらいの人を指すという結論が出た。(私の中でw
例を挙げてみると、電車マニア、切手マニア、ガンダムマニア、車マニア、アイドルマニア、ゲームマニア、etc. etc.
じゃ、おたくって何?
おたくとは、ある架空の世界に存在する、モノ、人物、ひっくるめて虚無の世界にある事柄などに
固執、妄想を抱く人を指すらしい。
80年代のマニアが他人を「おたく(=お宅)」と呼び合っていたことを評論家の中森明夫が「 オタク族」と命名したことから。
というのが検索で引っかかったけど、なんとも核心的な解答にするのは役不足かなと言うのが起源。
知識量はマニアと比べると貧弱である。どちらかというと知識がなくても好きなんだからしょうがない。的な階層にいる人を指すと言う結論が出た。(私の中でw
例を挙げると、ゲームおたく、アニメおたく、その他ヴァーチャル世界に存在する事柄
自分達は他の人とは違うと認識しているマニアに対し、おたくはそのような認識を持たず、自己中心的にある事柄に固執してしまう事も違いに挙げられるみたい。
では最近、巷でちらほら聞くようになったアキバ系。これは何なのか。
秋葉原にいてそうな人。
これもある意味正解なのだが、それほど簡単な答えではなかったようです。
そもそも秋葉原は電気街であり、アニメやゲームのソフトや人形が売られている場所ではないという事を思い出して欲しい。
(昨今ではおたくビジネスが発展しており、それらの施設があるというのも含む
そして、そこへ出かける人の分類は役3種類。
(これは検索トップに来た事項を参考にしているので、ビンゴではないかもしれないが核心を突いている。
アキバ系第1類:電子工学タイプ
これぞ元祖アキバ系。もともとアキバ系と言えば、この種族です。
このタイプの人達は、大学で習うレベルの工学の知識を独学で習得・実践しています。
しかし、大学で習う知識と決定的に違うのは、彼等の知識は限りなく実践型であると言うポイントでしょう。俗世間で言うアキバ系とも決定的に違い、彼等の趣味はそのまま職業として、又プロとしても通用する生産的な趣味である事をモットーとしており、実際その技量は相当なレベルに達している人も多いようです。
しかし、最近では他の種族に押され、また日本全体の理系離れの煽りを受けて現在絶滅の危機にあります。
アキバには、電子部品を仕入れるために集まるようです。
by しじみさんの見解より抜粋。
こういう人らを指すらしい。
私の行く、大阪の日本橋も元を正せば電気街である。ジャンクパーツ屋も沢山ある。(補足
=大阪でもアキバ系は、関東と同じく同じ時を刻んでいたと言えるでしょう。
アキバ系第2類:コンピュータタイプ
80年代のマイコンブームがきっかけになって、第1類から独立したタイプです。
当初、彼等はマイコンを専門に扱っていましたが、その内コンピュータが身近になるにつれてコンピュータ専門に移行します。
現在の第2類は、自分でパソコンを組んだりしたり、ソフト開発、サーバー管理等に活動の幅を広げています。
彼等も、本当に極めている人達は、やはり大学の講義レベルの知識を独学で習得していますが、第1類程割合は高くない模様。
最近、インターネットの普及やITブームに乗って大幅に人口を増やしました。
アキバには、パソコンを組む為のパーツ品やソフトを買う為に良く訪れるようです。
by しじみさんの見解より抜粋
電子製品からコンピュータへの移行のようですね。
この頃からアキバ系だった人は趣味にかかったお金が恐ろしそうです(|||´∀`)
アキバ系第3類:マニアタイプ
90年代のアダルトブームに乗って第2類から独立したタイプです。
第1類のアキバ系とは決定的に異なり、彼等の趣味は何処までも非生産的です。
第2類のモテない一部がコンピュータの中のヴァーチャルの世界へ逃避行し始めたのが始まりと言われていますが、その後世間一般のモテない人間がこのヴァーチャル世界にハマりだし、アキバ系第3類へと変化し始めるようになります。
その後、パソゲーなどの進化によって、こういった人達が急増。
最近では殆どコンピュータの知識など無いくせに、このコンピュータ内のヴァーチャル世界にハマった人達が大量に生産されるに至ります。
現在、最初に示した通りアキバ系と言えばこの第3類を指すようになってしまいました。
また最近の特徴として、このヴァーチャルの世界はコンピュータから独立、実世界の中に異次元の世界(某イベントとか)を構築する様になり、ますます現実離れしていく傾向があります。
アキバには、パソゲーとか買いに来てるみたいですが、良くは知りません。
ってーか、知りたくも無いですけどね。
By しじみさんの見解より抜粋。
しじみさんありがとうございました。この意見拝借いたします。
とまぁアキバ系はおそらく、このしじみさんの見解が核心を突いた答えといえそうです。(私の中でw
最後マニアタイプとありましたが、おそらくここは”おたく”タイプが正しいのかもしれませんね・・・
前回の記事での私のアキバ系の認識は、まさしく第三類だったので、しじみさんにここでお詫びしておきます。ごめんなさい。・゚・(ノД`)・゚・。
そしたら結論にいきましょう。
マニア≠(おたく≒アキバ系)
おたく=アキバ系ではない。
普通の人達から見れば、どれも同じで好意的には見られていない。
(しかし知識量を尊敬する人間は思った以上に多いみたい
で、私は前回の記事でマニアで居たいと願ったが、マニアほどの知識量があるわけではないので、
マニアになれない半端物と判明・゚・|ノ∀`|・゚・
これはこれで厳しい答えが出たものだ_| ̄|○|||
じゃ、今度こそ製作日記の方で(=゚ω゚)ノ