ただ単にムダ知識のログ残したいだけだから^^;
今日はガレージキットの語源ってのを知ったので書いてみる。
そもそも”ガレージキット”ってなんぞや?
というと
「既製のプラスチックモデルに飽きたらず、自身の造形的ニーズやクオリティにこだわるマニアたちが、自分自身で造りあげた原型をシリコーンゴムで型取りし、レジンキャストと呼ばれる二液混合硬化型のプラスチック樹脂を注型して複製品を作り、その価値を理解・共有することができる仲間だけにごく少量だけ頒布していた手作りの模型」
と分かりやすく要約されていました。
つまり、ガレージキットを製作する=マニアと判断されてしまうのね・・
この書き方だと思いっきりどこかのイベント風景が思い浮かぶんだけど、
それもそのはず、今年は既に2月の19日に終了してしまったワンダーフェスティバルの
公式サイトからの引用だもん(|||´∀`)人
でも、的を射た説明かと思われます。
でもって語源の方は
1960年代にアメリカで流行したガレージロック(自宅のガレージやバックヤードで演奏されるような、荒削りなロックンロール)にあり、「個人のガレージ(作業部屋)から情報(オリジナルモデルの複製品)を発信していく」という意味合いから、ごく自然とこの名称が定着していきました。
だってさ。
ガレージロックって何だろう(|||´∀`)
まぁ、アメリカ辺りの人達から広まっていったんだというのは分かりますたね。
語源の起源が1960年辺りというだけで、ガレージキットが生まれたのは1980年辺りらしいです。
ガンダム生誕辺りとはこれいかに・・
恐ろしいつながりだ((*゚ー゚)
しかし、昨今ではメカ物よりもフィギュア(人形)の方がガレージキットとして占める割合が多いのはみなさんご存知かと思われます。
アキバ系って認知度上がってきたしね・・
フィギュア=アキバ系と結びつけちゃうあたり、私も危険地帯に足を踏み入れつつある感じもしますがね・・・
自分はマニアと言われるのは承認しますが、さすがにアキバ系と一緒にされるのはちょっとなぁ・・・
とかふてくされてみたり^^;
オーキス作り終えたらフィギュア作ってみようかなって密かに野望抱いてるのは、既に手遅れの証でしょうか?
|-`).。oO(・・・・・・・・・)
じゃ、また製作日記の方で(=゚ω゚)ノ